記事一覧

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人体

「化粧の歴史」と「皮膚の栄養」

アメリカの形成外科医、J・ハワード・クラム博士の自著『美容と健康(Beautyandhealth)』に、美と健康の真意について次のような記述があります。われわれの終局の目的は、完全な容姿、若々し…

栄養

朝生ジュースが腸を刺激する!

本稿は、2005年1月15日発行の『日経ヘルス』に掲載された記事の抜粋です。朝、お腹が目覚める1杯のジュースニンジン+リンゴベースで飲みやすい!と題して、断食博士・甲田光雄医師お薦めの生ジュースの…

健康

病気って、なんだろう?

1,600,000この数字は何を表しているか、お分かりになりますか? 実はこの数字、日本国内にある病床数です。約160万という病床数は、人口あたりで見たとき、ダントツで世界一の数字で…

健康

座りっぱなしの生活は、いかがなものか!?

いまの時代、デスクワークは椅子に座って仕事をするのが普通ですが、長時間、椅子に座りつばなしの生活は健康にとって非常によくないことが明らかになってきています。この研究のさきがけとなった国がオーストラリ…

人体

脳出血の原因は○○だった?!慶應義塾大学医学部教授・川上漸(医学博士)

中国の道書の抱朴子(ほうぼくし)に、次のような一節があります。 欲得長生腸中当清欲得不死腸中無滓長生きをしたいと思ったら、腸の中はいつもキレイにしておかなければならない。不死を得よ…

人体

体を温めすぎてはいけない?体温は高めがよいわけではない?

新型コロナウイルス(COVIT-19)の影響でしょうか?体を温めて体温を上げると、健康にいいという説が注目されています。ではなぜ、体を温めるとよいのでしょうか?体温が上がると免疫が上がるので、病…

健康

健康医学による「懐妊法」

出生率の現状日本の少子化傾向が、心配されるようになって既に数十年になります。モノが溢れ、一見豊かに見える社会環境の実態は見かけに反して貧相で、この少子化傾向にますます拍車をかけているようです。一…

社会

スティーブ・ジョブズ:伝説のスタンフォード大学スピーチ

TheLegendarySpeechdeliveredatStanfordUniversity's2005Commencementceremony.誠に僭越ですが、弊社では「誰かの…

人体

インスリンとグルカゴンのお話し

体型を気遣っている人にとって「インスリン」は、常に気になる存在です。インスリンは、食べた物(特に糖質とタンパク質)に反応して膵臓の細胞群であるランゲルハンス島のベータ細胞によって産生されます。その…

健康

『便秘と宿便』断食博士の解説

突然ですが、いくつか質問をさせてください。Q.今は、どんなことを感じていますか?①家族のことですか?②仕事のことでしょうか?③または、健康のことですか?Q.今、悩んでいること…

健康

健康医学が規定する薬剤の定義

本稿でご紹介しますコンテンツは、西医学・健康法の創始者西勝造が、医薬品を使用する場合、その薬剤の性質に関わる原則を示したもので、『西勝造著作集』の第7巻『便秘と宿便』に掲載されたものです。健康医学の…

栄養

現代人が大好きな「砂糖」のお話し

2011年、科学ジャーナリストで『ヒトはなぜ太るのか?』の著者でもあるゲーリー・トーベスが、ニューヨーク・タイムズに「砂糖は毒か?」というタイトルのエッセイを寄稿して注目を集めました。[1]トーベス…

人体

同じ量を食べても「太らない人」、「太る人」がいるのはなぜ?

世の中には、定期的な運動をしていないのに、たくさん食べても太らない人がいます。あなたの身近にも、そういう羨ましい人はいませんか?食べても太らないタイプの人は、現代では幸運な遺伝子の持ち主かもしれま…

社会

レビュー:西式健康法を実践してみて

当時、実業之日本社が西式健康法を実際に実践していた名士の方々を取材したレビューの中から一部を抜粋してご紹介いたします。 積極的に体力精力を養う西式健康法(健康法)早稲田大学理工学部教授…

社会

健康医学は、広大な地下水脈のように人々の健康を支える

実は、あの人も! 下記に列挙した方々をご存知でしょうか?若い世代の方には、あまり聞き覚えがないかもしれませんが、大正から昭和の時代に活躍された、皇族、政官界、経済界、民間の著名人です。…

健康

ケトジェニック・ダイエットと癲癇(てんかん)

てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」を繰り返し起こす病気ですが、その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、患者数も100人に1…

栄養

現代食と遺伝的ミスマッチ

人類の祖先の食事に「乳製品」「穀類」「加工糖」「植物油」「アルコール」は無かったTherewereno"Dairyproducts,""Grains,""Processedsugars…

栄養

タンパク質の摂り過ぎに御用心

テレビなどのメディアは、連日さまざまな番組で「グルメ情報」を流しています。野菜を多く取り入れた健康的な料理を目にすることもありますが、視聴者の食欲をそそるスイーツや肉料理など高糖質・高タンパク質の食…

人体

オートファジー:古来伝わる聖なる儀式「断食」の科学的論考Vol.5

“Autophagy:AScientificDiscussionoftheAncientSacredRitualofFasting”ブルーゾーンの食習慣に学ぶオートファジー…

人体

オートファジー:古来伝わる聖なる儀式「断食」の科学的論考Vol.4

“Autophagy:AScientificDiscussionoftheAncientSacredRitualofFasting”オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸弊社が提唱…

人体

オートファジー:古来伝わる聖なる儀式「断食」の科学的論考Vol.3

“Autophagy:AScientificDiscussionoftheAncientSacredRitualofFasting”脂質の基礎知識・健康的な脂質とは何か?メ…

人体

オートファジー:古来伝わる聖なる儀式「断食」の科学的論考 Vol.2

“Autophagy:AScientificDiscussionoftheAncientSacredRitualofFasting”オートファジーを起動させるのは簡単です!…

人体

過剰なグルコース(ブドウ糖)が引き起こす厄介な問題

朝食を摂らないと太る?「朝食を摂らないと太るから、毎日しっかりと食べましょう!」よく耳にしますよね⁉︎朝食を摂らなければ、その分カロリー(エネルギー)が減り、痩せるはずです。し…

人体

オートファジー:古来伝わる聖なる儀式「断食」の科学的論考 Vol.1

“Autophagy:AScientificDiscussionoftheAncientSacredRitualofFasting”Contentsはじめにわびの真意は『…

健康

『便秘 LES CONSTIPATIONS』Vol.7

※『便秘LESCONSTIPATIONS』西勝造著より抜粋 ロンドン・セント・バーソロミュー病院の顧問医師ブラントン(Brunton)氏[19]は日く、便秘は極めてありふれた…

健康

『便秘 LES CONSTIPATIONS』Vol.6

※『便秘LESCONSTIPATIONS』西勝造著より抜粋神経系統および眼の変化脳および神経系統に及ぽす自家中毒の影響は、はなはだ顕著であって憐憫(れんびん)に堪えぬものがある。頭痛(…

健康

『便秘 LES CONSTIPATIONS』Vol.5

※『便秘LESCONSTIPATIONS』西勝造著より抜粋乳糜(にゆうび:脂肪あるいは遊離脂肪酸が乳化しリンパに混ざった乳白色の体液)の細菌感染大腸内における物質の過度停滞は、単に機械…

健康

『便秘 LES CONSTIPATIONS』Vol.4

※『便秘LESCONSTIPATIONS』西勝造著より抜粋 ポーシェ(VictorPauchet)氏[14]は日く、便秘の主たる原因は、腸の訓練不良にある。幼児が初めて便…

健康

『便秘 LES CONSTIPATIONS』Vol.3

※『便秘LESCONSTIPATIONS』西勝造著より抜粋A.C.Jordan.StasisandthePreventionofCancer,BritishMedica…

健康

『便秘 LES CONSTIPATIONS』Vol.2

※『便秘LESCONSTIPATIONS』西勝造著より抜粋 サンミッシェル病院外科医ヴィクトール・ポーシェ(VictorPauchet)[1]氏は、『癌』と題する書中に次のよう…

健康

『便秘 LES CONSTIPATIONS』 Vol.1

医学研究に膨大な資金が投入され、医療技術、公衆衛生は格段に進歩し、18,000種類もの医薬品が流通する日本。しかし、なぜなのでしょうか?病人は増えつづけています。 昭和の初期に、今日…

健康

断食は万病を治す妙法である

 断食は万病を治す妙法である。 これはインドで古くから伝わる「ヨガ」の奥義を表した言葉です。そして断食を医学の世界で科学的に実証したのが、断食博士・甲田光雄医師です。西医…

社会

「不食の人」森美智代さん

 森美智代(もりみちよ)さんは、「一日に青汁一杯だけ」の食生活・食べない人として、テレビや雑誌で多く紹介されています。また医学的見地からの検査依頼も多く、理化学研究所(バイオリソースセン…

健康

便秘ではない状態って?

お客さま相談窓口に、このようなご相談が寄せられます。 「わたしは便秘ではないんですが、スイマグを服用しても問題ないですか?」 スイマグ・エース、マリンマグ・エースは「予防薬…

人体

自分の臭いは、自分ではわからない?

汗ダラダラの暑〜い夏、、、🥵💦自分の体臭が気になる、という人も多いのではないでしょうか⁈実は、汗臭さの原因は、汗だけではないのをご存知でしたか? 腸管…

健康

甲田光雄先生に聞いてみました。宿便ってなに?

宿便は体に毒素をため込み(自家中毒)、多種多様な症状を引き起こす原因になりますが、そのことをわかっていないのが現代人の盲点です。 これは断食博士・甲田光雄医師の言葉ですが、万病の起点とな…

健康

猛暑による体温上昇は、心筋を傷つけ心機能を低下させる

観測史上最も短い梅雨があけ、各地で猛暑日が観測されています🥵💦  日本の夏は暑〜い!☀️ハーバード大学が全米13…

健康

熱中症は、水分補給だけじゃダメ!

もう間もなく梅雨明けを迎え、☀️暑〜い夏がやってきます😵💦夏本番を前に「熱中症対策」について知っておくべき知識をお届けします。 …

人体

心臓のムダづかいをしていませんか?

これは運動のパラドクスかもしれません。[1]運動が心身の健康維持・増進・生命の維持に不可欠であることは、誰でもがあたりまえだと思っています。ところが、歴史上、しかも地上で最悪の趣味はといえば、毎…

栄養

梅雨時こそ、お腹のお掃除が大切です!

健康に良いと言われる食品や栄養素は色々とありますが、どんな栄養素でも摂り過ぎれば、不足したときと同じくらいの害があります。たとえば、発酵食品…。  ヨーグルトや納豆、味噌な…

健康

排泄時の「いきみ」にご用心!

大腸は小腸で栄養分等を吸収された残渣から、大腸の前半部で主に水分を15〜20時間ほどかけて0・4リットルほど再吸収し、体内に戻す働きをします。そして0・1リットルぐらいの水分は、便と一緒に体外へ排出…

社会

世界一クスリ嫌いな製薬会社

三保製薬研究所は、クスリをつくっている会社ですが、おそらく「世界一クスリ嫌い」のちょっと変わった製薬会社です。わたしたちは、たった2種類の製品を70年間製造していますが、この製品の原料がマグネシウム…

健康

平床・硬枕 Vol.2 「硬く平らな寝台こそ、背骨の安息」

 古来、聖人や賢者と呼ばれる人のなかで、フカフカな寝台で寝た者はいません。それは清貧の美学などではなく、単純にその方が健康に良かったからなのです。充実した生を営む賢者(知的生活者)は、…

人体

スイマグ・エースやマリンマグ・エースを服用すると、食べた物の栄養分まで排泄してしまうの?

消化吸収は小腸で行われる  小腸が栄養や水分を吸収する所であることは誰でも知っている事実ですが、1日に8リットルもの水分を吸収していることを知っていましたか?これは案外知ら…

栄養

若返りホルモンDHEA産生とマグネシウム・オイル

 マグネシウム化合物の一族に付け加えるべき非常に魅力的なものの一例に、ただ漫然と「マグネシウム・オイル」と呼ばれている製品があります。実際には決してオイルなどではなく、「塩化マグネシ…

健康

平床・硬枕 Vol.1 「首(頚椎)が全身の健康を支える」

 古代より人間は進化し「二足歩行」となり、直立して歩くようになりました。この進化は、言語中枢に多大な影響を与えたと考えられています。しかし一方では背椎骨は背柱として、毎日5〜6kgの頭…

社会

健康医学・自然療法への回帰Vol.2 「自然が治癒し、医師が処置す」

…人間は科学と技術によって自然を操作することに慣れ、科学とその道具なしには生きられないと思いこみすぎたようだ。そして自分も自然界の生物の一員であることを忘れてしまった。自然を加工し、自動車や航空機…

人体

血液循環の謎 Vol.3 「弱った心臓は、心臓自体をいじってもダメ」

前回まで、毛細血管網による血液循環のメカニズムについてみてきましたが、「心臓タンク説」の視点で見た心臓の不調とは、どのようなものなのでしょうか? 西医学健康法では、心臓が弱ったというのは…

社会

健康医学・自然療法への回帰Vol.1 『日本人は世界一薬物に依存した国民』

1994年に米国で出版された、医師のための心得を収録した『ドクターズルール425─医師の心得集』[1]の、ルール173に、医薬品の多剤服用に関して、次のような記述があります。4種類以上の薬を飲んでい…

人体

血液循環の謎 Vol.2 健康の鍵を握るグローミュー

(図)指先の毛細血管とグローミュー上記の図をご覧いただくと、毛細血管の手前に小動脈から小静脈に向かって一本の通路が開通しているのがお分かりになるでしょうか?このバイパスがグローミューで、日本語では…

人体

下剤を服用すると、マイクロバイオーム(腸内細菌)も排出しちゃうの?

弊社のお客様相談窓口には「下剤を服用して排泄する際に、腸内細菌叢(マイクロバイオーム)も一緒に流れ出てしまうのですか?」というご質問が多く寄せられます。マイクロバイオームは、約1000種、100兆個…

栄養

タンパク質は、どれくらい摂ればいいの?

私たちヒトの身体は約60%が水分で、約20%がタンパク質でできています。つまり、体重65kgの人なら約13kgがたんぱく質です。おもに筋肉や消化管、内臓、血中のヘモグロビン、髪や皮膚のコラーゲンなど…

栄養

美と健康をサポートする「クエン酸」

 クエン酸って何ですか?日本では昔から、梅干しや酢の物など「お酢は身体に良い」と言われ、私たち日本人の食文化に積極的に取り入れられてきましたが、今日「酢の健康効果」は科学的にも証明されて…

人体

血液循環の謎 Vol.1  心臓はタンクである

2014年に新たに『難病の患者に対する法律(難病法)』が成立し、翌2015年1月1日から施行されました。難病法では、医療費の助成対象となる疾患を「指定難病」といい、330疾患が指定されています。&…

栄養

なにを食べたらいいの?

1977年にアメリカで報告され、日本でも話題となった『アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書』(通称『マクガバンレポート』)は、食事と生活習慣病(慢性疾患)の因果関係についての研究報告です。50…

人体

モチリンが蠕動運動を促す

三保製薬研究所のお客さま相談室には、健康に関する様々なご相談が寄せられます。お客さまのお話しを伺っていると、「朝食を摂ることで便意がもよおされる」と思っていらっしゃる方が案外多くいると感じます。実…

健康

症状即療法と対症療法

 医学の教科書に書いてあることの半分は、将来、間違っていることが証明されるHalfofwhatwehavetaughtyouisWrong.Unfortunately,…

人体

消化器官のはたらき

ヒトの消化管は、口から肛門まで一本の長い管で、一見体内であるかのように思われがちですが、「内なる外」といわれるように、実は体外なのです。消化管の全長は約8メートルから9メートルにもなり、口から摂取され…

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