健康

Health care

いのちまで人まかせにしないために

「TMCA」の理論でガンは予知・予防できる⁉︎

2024.06.14

老化・病気の正体

現代の標準医学には、数え切れないくらいの病名がありますが、世界中のほとんどの人が「同じ道を辿って」亡くなっています。

つまり「心血管疾患(心不全)」「ガン(悪性新生物腫瘍)」「脳血管疾患(脳卒中)」ですが、これらの疾患が発症する原因は不明とされています。

 

しかし、〝自然界に、原因のない結果は存在しない〞わけですから、病気を引き起こす原因は必ず存在します。

では何故、多くの人が同じ道を辿って亡くなって行くのでしょうか?

健康医学(代替医療)を実践する自然療法医の間では、病気の原因は一つだと考えられています。

 

 

つまりそれが「アシドーシス(Acidosis)=酸化ストレス・炎症体質」です。

西医学健康法においても同様に〝体内の酸(Acidosis)とアルカリ(Alkalosis)の平衡を保つ(中和=Neutralized)〞ことが健康の条件として重要視されています。

肉食などの動物性タンパク質やファストフードなどの高脂肪・高タンパク質食品に偏った食生活をつづけると、カロリーの摂り過ぎとあいまって、「SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)」や「GPO(グルタチオンペルオキシターゼ)」「カタラーゼ」といった抗酸化酵素の活性に必要不可欠なマグネシウム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレンなどのミネラル元素の不足を引き起こします。

その結果、活性酸素の発生が抗酸化作用より常に優位な状態、いわゆる「酸化ストレス(Oxidative stress)」状態に陥ります。

そして酸化すればするほど、酸素も減っていきます。

 

 

人間の細胞のエネルギーの発電所となる部分はミトコンドリアです。

ミトコンドリアは、全身の細胞が使うエネルギーを生み出しています。

わたしたちが「エネルギー」と呼ぶものは、細胞呼吸の酸化的減少に由来しています。

これは、ミトコンドリアを通して行われます。

しかし、細胞がカルシウムに比べて、マグネシウムが少ないと問題が生じます。

細胞の「エネルギー通貨」であるアデノシン三リン酸は、マグネシウムに依存しているからです。

これは、細胞膜のカルシウム排出も、マグネシウムに依存していることが、明らかであることを意味しています。

充分な「生物学的に利用可能」なマグネシウムがなければ、細胞のカルシウム排出は速度を落とします。

このようにして、悪循環は確立されるのです。

低レベルのマグネシウムは、エネルギーの産生を抑制し、低レベルのエネルギーはカルシウム排出を抑制します。

その結果、細胞の動力源であるミトコンドリアが、石灰化してしまうのです。

そうです、これが老化や病気の始まりです。

 

 

当然のことですが、ミトコンドリアが石灰化すると、体のあらゆる機能が阻止されます。エネルギーが無ければ、体はどんどん衰え、疲れを感じ、気力も失せていきます。

そして人によって弱っていた部位に、何らかの病態が発現するのです。

ミトコンドリアの石灰化の結果、狭心症や高血圧、不整脈、喘息、頭痛、ガン、さらには心臓発作まで様々な病気を引き起こします。

また、「アポトーシス」というプログラムされた細胞死の反応を促進する働きがあるとの学説もあります。

マグネシウムは、ミトコンドリアの遊離基損傷(フリーラジカル)に対する酸化防止剤として作用します。

ですからマグネシウムは「アンチエイジング・ミネラル」とも呼ばれるわけです。

では日常的に、体内(細胞)を酸化させる要因とは何でしょうか?

 

 

弊社では、多くの人々が〝同じ道を辿って亡くなっている〞その根本原因が〝便秘による「腸内腐敗・酸性腐敗便」がつくり出すインドール、フェノール、メルカプタン、アンモニア、硫化水素、そして猛毒のアミン類といった「有害物質」である可能性が高い〞と考えています。

現代医学では、便秘は、「ありふれた日常」のように扱われています。

しかし先進的な研究者や臨床医の間では、そうした「常識」が現代医学の死角や盲点となっていると指摘されているのです。

マグネシウムは、優れた瀉下薬(下剤)としても働きます。

マグネシウムの補給と共に、最優先すべきマグネシウムセラピー(療法)が「解毒(デトックス)」なのです。

つまり、酸化ストレス・炎症体質を引き起こさないよう「予防」することなのです。

TMCA理論:患者の利益最大化のために

ガンの対策として、早期発見と早期治療が原則であるとされています。

早期発見のための検査技術は、侵襲(体へのダメージ)・非侵襲のものを含めさまざまですが、いずれもメリットとデメリッ卜があります。

患者の状態だけでなく、希望も尊重しながら患者の利益を最大化するためにも、治療技術や治療薬の開発も重要ですが、超早期・非侵襲的・高精度にガンを検出できる技術の開発は、更に意義深いと言えるかもしれません。

「ガンの正体」を解き明かしたことで、ガンの超早期発見と再発予防をかなえたのが「TMCA」理論です。

そこで今回は、ガン治療の現状に光を当てる、高い感度と特異性、正確性を持つ、腫瘍関連複合マーカーによる画期的なガン検出技術 Tumor Maker Combination Assay(TMCA)を紹介したいと思います。

佐藤守仁(さとう・もりひと)東京白金台クリニック/堂島ライフケアクリニック医師
弘前大学医学部卒業。救急指導医・集中治療専門医。大阪・堂島で抗加齢専門のクリニックも開院。内科・外科という枠を超え、抗加齢医療、再生医療、統合医療を行う。

中嶋美佳(なかじま・みか)東京白金台クリニック医師
東北大学医学部卒業。画像診断専門医。身内のガンがきっかけで画像診断以前のレベルでのガンの超早期診断治療を模索し小林常雄医師に師事。TMCAに基づくガン診療を研鑽中。

國井大輔(くにい・だいすけ)東京白金台クリニック統括管理栄養士
管理栄養士・上級心理力ウンセラー。特定保健指導など、国内外で1万人以上の指導実績。十文字学園女子大学特任教授。元厚生労働省健康局栄養指導係長。

ガンの正体と戦略

その画期的な検査技術について説明する前にまず、TMCA理論におけるガンに対する考え方やガン戦略について触れておきましょう。

 

 

ガン細胞は毎日、体内の至るところで発生しています。

それなのに、ガン化(ガン細胞の腫瘍化)する人としない人がいるのはなぜなのでしょうか?

ガン細胞は活性酸素や放射線、化学物質などといったさまざまなストレスによって正常細胞(遺伝子)が傷つけられてできた異常細胞のひとつです。

これらの異常細胞は、基本的に免疫細胞で除去されたり、「アポトーシス」(細胞の自死)や「オ—トファジー」(不要細胞の自己消化) などによってリサイクルされたりして、ガン化は防がれているのです。

まだ解明されていないことは多くありますが「ガン化」についてTMCA理論では、「ミトコンドリア」「自己免疫」「アポトーシス/オートファジー」に注目しています。

ミトコンドリアの働き

前述の通り、37兆個(60兆個)ともいわれる全身の細胞で生命活動が絶え間なく続けられるのは、常にエネルギーがつくられているからです。

 

 

その大部分は、呼吸と食事で得られる「酸素」と「栄養成分」を、ミトコンドリアが「ATP」というエネルギーに変えているわけです (酸素呼吸)。

ミトコンドリアはアポトーシスや栄養成分の代謝調整など、ガンとの関係においても重要な役割を担っています。

正常なミトコンドリアでも、酸素呼吸の過程で莫大なエネルギーをつくる代償として活性酸素(フリーラジカル)がつくられてしまいます(摂取した酸素の約2〜3%)。

しかし活性酸素は細胞を傷つける一方で、免疫機能や体外異物の排除、細胞間情報としても利用されています。

通常、細胞内に備わる抗酸化酵素などによって無毒化されるため、過剰に恐れる必要はありません。

しかし、機能が低下したり老化したりしたミトコンドリアから過剩な活性酸素がつくられれば処理しきれなくなり、多くの細胞が傷付けられ異常細胞が増えてしまいます。

ミトコンドリアの機能異常によって生じた「過剰な活性酸素」は、ガン細胞を含め老化やさまざまな疾病の原因のひとつとなるのです。

つまり、正常細胞がガン細胞になるのは、ミトコンドリアの呼吸代謝異常によって「正常細胞の傷害が蓄積される」からです。

全身の細胞内のミトコンドリアでつくられる全ての活性酸素を消去することは不可能であるため、ミトコンドリアを含め、機能低下した細胞や老化した細胞などの「除去(分解再生)」に注目すべきでしょう。

ガン細胞の巧みな生存戦略

免疫機能は健康維持に重要な役割を担っていますが、その活動を支える免疫細胞もATPを使って活動をしているため、ATPが足りなければ免疫力が低下します。

ATPはミトコンドリアによる酸素呼吸だけでなく、細胞質による無酸素呼吸からも供給されますが、無酸素呼吸では副産物として「乳酸」がつくられてしまいます。

乳酸は筋肉痛の原因になることよりも、細胞周辺の㏗を下げることが問題になります。

細胞周辺で緩衝(㏗を中性に戻す)作用が働きますが、免疫細胞の活性が低下し細菌やウィルスに感染しやすくなるからです。

このため正常細胞は、ミトコンドリアによるATP供給を優先しています。

一方でガン細胞は、無酸素呼吸によるエネルギー供給が亢進(高まる) することが知られています(ワールブルグ効果)。

周辺の㏗が下がると免疫細胞の攻撃が低下するため、ガン細胞にとって好都合なのです。

また、ミトコンドリアの機能低下に伴いアポトーシスを調整する機能も弱まり、ガン細胞のアポトーシスの誘導が妨げられることもガン戦略を難しくしています。

このようにガン細胞は巧みな生存戦略を持っていて、それがまるで「新生物」のようだと表現される所以なのです。

 

超早期発見で腫瘍化を防ぐ

酸素呼吸をしている以上、ガン細胞は発生してしまうため、細胞のガン化を防ぐことより「ガン細胞を腫瘍化させない取り組み」が基本戦略となります。

そのために知ってもらいたいのが、TMCAです。

TMCAとは、ガンの早期診断のための検査方法のひとつで、「東京白金台クリニックがん再発予防センタ—」の前センター長で癌代謝病・免疫研究会会長だった故・小林常雄医師によって開発されました。

端的に言えば、「腫瘍マーカーを独自に組み合わせた非侵襲性のガン検診」で、その精度は画像診断の約100倍とされています。

検査では、血液と尿から「ガン細胞の変遷」に伴って放出されるさまざまな情報伝達物質(たんぱく質や酵素など)を測定し、マーカーとして独自に組み合わせることで、微小なガンも含む「前臨床ガン期」から「臨床ガン期」を5段階に分類して全身のガンの状態を判別します。

TMCAでは体内でのガン細胞・ガン化の有無を把握できますが、どの部位にガン細胞・ガン化があるかは分からないため、臨床ガン期であった場合はMRIやPET-CTなどの画像診断で部位を特定します。

TMCAでガンの状態を判定

このTMCAの神髄は、生命活動における「細胞の変遷」に着目したアプローチにあります。

TMCA理論では、「正常細胞」から「異常細胞(ガン細胞や老化細胞)」、そして「ガン化」への細胞の変遷を次のように定義しています。

 

❶生命活動を維持するためのATPを確保するため、全身の細胞にあるミトコンドリアで酸素呼吸が絶え間なく行われる。
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❷酸素呼吸などによって絶え間なく生じる活性酸素で、正常細胞が傷つけられる。
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❸正常に機能しない異常細胞が、体内の至る所で発生する。
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❹異常細胞は自己修復によって正常細胞に戻ったり、免疫細胞やアポトーシス、オ—トファジ—などによって除去(分解再生)される。
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❺一部、残ってしまった異常細胞は、情報伝達物質の放出や細胞表面に異物を提示するなど、細胞が正常に機能しないまま増殖を始める。
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❻放出された情報伝達物質や細胞表面の異物などが感知され、異常細胞は免疫細胞やアポト—シス、オートファジ—などで除去される。
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❼再度、一部残ってしまった異常細胞は、さらに免疫回避などの工夫をしながら増殖して細胞塊を形成していく。
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❽細胞塊も異物として認識されるものの、更なる免疫回避などの工夫で、免疫細胞やアポト—シス、オートファジーなどでの除去が困難になる。
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❾免疫細胞やアポト—シス、オ—卜ファジ—などによる除去を何度も免れた異常細胞は、大きな腫瘍へと成長し、転移したりする。

 

TMCAでは、患者の状態や既往歴などに合わせて30〜60項目ほどの検査分析を実施します。

正常細胞から異常細胞への変遷のステージで放出・発現されるさまざまな情報伝達物質や細胞表面の異物などに注目し、血液や尿から検出される「特異的腫瘍マーカー」、「関連腫瘍マーカー」、「増殖腫瘍マーカー」を組み合わせることで、全身のガン細胞の有無を早期に判定するのです。

 

ガン進行度の診断方法

この各種腫瘍マーカーの組み合わせによる検査は、National Cancer Institute(Bethesda, Maryland)、Mayo Clinic(Rochester, New York)の医師らによって、感度80.0〜90.0%、特異度84.0〜85.0%、正確度83.3〜88.0%であることが確認されています。

検査結果は、「ガン細胞の変遷」に合わせて「クラスI」〜「クラスV」に分類されます。

前臨床ガン期はクラスI〜IVの4段階に分類され、従来の画像診断を含めた各種検査で検出されるガン(ステージI〜IV・初期 ガンから末期ガン)は、「クラスV」に分類されます。

TMCAでは、通常の検査では検出できない微小ガン状態も判別できるのです。

ガン細胞の変遷

TMCA検査後の対応

クラスVに判定された場合、MRIなどの詳細な検査を実施し、標準治療を含め患者の希望に沿った治療を行うことになります。

東京白金台クリニックで検査を実施した人の大半はクラスV以上に分類されるため、ここではクラスIV判定を受けた場合の一般的な対処を紹介します。

クラスIVは「前臨床ガン期」であるため自己免疫力低下の可能性に注目し、生活習慣の見直しを含めた対策を実施します。

経過観察などで様子を見るだけではなく、積極的にガン化(腫瘍化)リスクを下げるための取り組みをしていくというわけです。

取り組みでは、自己免疫機能の増強やミトコンドリア機能調整を目指した介入を行います。

具体的には、食事管理やメンタルケア、身体活動の調整のほか、分化誘導療法やミトコンドリア機能調整のためのサプリの利用、自身のNK細胞を増強するなど、積極的な対処法を完全個別対応で検討していきます。

先進的な栄養管理介入

食事管理では患者の身体状況に合わせて、医科学的根拠のある生理活性物質などを積極的に活用した「先進的な栄養管理介入」を実施します。

結果を導くカギとして、巷に溢れる情報を自身の判断だけで鵜呑みにするのではなく、中立の専門家と共に取り組むことがポイントになります。

また、先進的な栄養管理介入の内容は医科学的根拠があるものの、大規模臨床試験などの結果が確定しているわけではないため、異なる見解を持つ専門家がいることも理解をしておく必要があります。

TMCA判定後は、ガンの発生リスクがどこにあるのか、生活習慣に関する詳細なヒアリングを実施します。

 

 

ヒアリングでは「生活環境総合調査票」を利用し、身体状況をはじめ食事、身体活動、性格や考え方、ストレスなど、生活6分野にわたる調査を行い、その結果を総合的に把握して介入戦略を立てています。

ガンは「遺伝病」ではなく「生活習慣病」に分類されています。

ガンになる人とならない人の違いは「生活の内容次第(食事内容・身体活動・ストレス管理)」で、特に食事管理の対策は欠かせない要因です。

まだ完全には解明されていませんが、ガン細胞の特徴は正常細胞と同様に、炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質など、あらゆる栄養成分を利用してエネルギーを得ているため、特定の栄養成分で兵糧攻めにすることは難しいと言えます。

ガン細胞は脂質の代謝で作られるケトン体を利用することができないため、糖質制限が有効だという医科学的根拠が一部ありますが、アミノ酸や脂肪酸を使って生存できることも知られているため、全てのガン細胞を糖質制限だけで管理するのは栄養管理上も困難でしょう。

ただ、ガン細胞が糖質を多く取り込む特徴を利用してPET-CTが開発された経緯もあり、東京白金台クリニックでもベースの栄養管理介入として「糖質管理食事療法」を導入しています。

先進的な栄養管理介入では、糖質管理食事療法をベースに患者の体格指数や血液生化学検査などを把握した上で、下記の表の5点に注目しながら完全な個別対応で実施しています。

 

先進的な栄養管理介入

1.食物の摂取調整
糖質管理食事療法をベースにたんぱく質源の他、野菜類、きのこ類、海藻類、種実類(ナッツなど)、果実類などの食べ方を含めた食事構成の見直し

2.腸内環境の調整
食事管理に加え、整腸剤や食物繊維のサプリなどを活用

3.ミトコンドリアの機能調整
分化誘導点滴やミトコンドリア機能増強のための機能性成分の補給

4.免疫細胞の活性調整
免疫機能の増強(自己免疫細胞培養などを含む)や抗酸化物質の摂取調整

5.異常細胞や老化細胞の分解再生の調整
食事管理によるオートファジーの促進

栄養管理介入を最適・最大化

他にも、温熱療法や独自に配合した漢方薬のほか、自己免疫細胞の培養、高濃度ビタミンCを含めた各種点滴、各種ビタミンやミネラル、ミトコンドリアの機能調整に欠かせないと考えられている5ALA、NMN、コエンザイムQ10など機能性成分のサプリメントなども組み合わせ、栄養管理介入の効果を最適・最大化できるよう設計されています。

また、患者の身体状況に合わせて、オートファジーの他、最新の考え方であるセノリティクス理論(老化細胞の除去)を踏まえた先進的な栄養管理介入プログラム(Fasting Mimicking Dietなど)も用意するなど深化を続けています。

この検査とその後の対策プログラムは、東京白金台クリニック(東京都港区)と堂島ライフケアクリニック(大阪市北区)で受けることが出来ます。

ガンは、ほとんどの人にとって不安や恐怖の対象となっています。

しかし「ガンの正体」が解き明かされた今、特別に恐れることはないでしょう。

生涯、生きる自由を手にしていられるかどうかは、あなたの選択した「ライフスタイル」の良し悪しで決まるのです。

 

われわれは短い人生をうけているのではなく、われわれがそれを短くしているのである

ルキウス・アンナエウス・セネカ(Lucius Annaeus Seneca)
セネカの代表的著作『生の短さについて』は、ローマの食料長官として多忙を極めていた親戚のパウリヌスに宛てた手紙として書かれた。
多忙に追われ、「生きる」ということをなおざりにしていると、人生はあっという間に終わってしまう。
他人のためではなく、自分自身のために時間を使わなければ「よく生きる」ことはできないと説いた。

 



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