
はじめに
多数派は、いつだって間違っている Vol.1
多数派は、いつだって間違っている さて唐突ですが…地球が平面でないと気づいたのは、紀元前560年ごろ、ギリシャの哲学者アナクシマンドロスです。彼は円筒形という説を主張していました。…

はじめに
多数派は、いつだって間違っている Vol.2
前回のVol.1につづいて、今回は『多数派は、いつだって間違っている』のVol.2ですが、前回のおさらいから始めたいと思います。 世界のほとんどの人が「同じ道を辿って」亡くなっている…

栄養
3.24 腸内細菌と全身のつながり ——腸内細菌叢は「第二の脳」として全身の健康に影響する
⑴ヒト腸内細菌叢の重要性ヒトの腸内には、およそ100兆個以上、1,000種類以上の細菌が生息しているとされ、これを総称して「腸内細菌叢(intestinalmicrobiota)」と呼びます。[…

栄養
3.23 消化管バリアと免疫 ——腸の透過性と免疫機能は、全身の健康を左右する
明けましておめでとうございます。「FollowthatDream」。年末にそうメッセージを贈らせていただきました。大きな夢を叶えるために必要なのは、魔法のような一発逆転ではなく、地味でも確実…

栄養
3.22 脂肪・胆汁・膵酵素と吸収 ——脂溶性ビタミンや必須脂肪酸の吸収には、胆汁と膵酵素が不可欠
⑴脂肪の消化と胆汁の役割食事に含まれる脂質は、十二指腸で胆嚢から分泌される胆汁によって乳化されることで、小腸での消化・吸収が可能になります。胆汁には胆汁酸(bileacids)が含まれており、…

栄養
3.21 胃酸とミネラル吸収 ——胃酸の分泌低下は、鉄・カルシウム・亜鉛・マグネシウムなどの吸収不全を引き起こす
⑴胃酸の役割と重要性胃酸(主に塩酸HCl)は、胃内のpHを1.5〜3.5に保ち、消化酵素ペプシンの活性化や病原菌の殺菌に加え、鉄(Fe³⁺→Fe²⁺)やカルシウム、亜鉛、マグネシウムなどのミネラ…

栄養
3.20 消化管と微量ミネラル —鉄・亜鉛・マグネシウム・セレンなどの吸収と腸管の状態は密接に関連している
⑴微量ミネラルの吸収とその場としての小腸鉄(Fe)、亜鉛(Zn)、銅(Cu)、マグネシウム(Mg)、マンガン(Mn)、セレン(Se)などの微量ミネラルは、小腸、特に十二指腸から空腸にかけて吸収され…
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